**movies**

New impression
Type
Archives
Others
スポンサーサイト | 2007.08.14 Tuesday |

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | |
ハイスクール・ミュージカル | 2007.08.14 Tuesday |
高校生がミュージカルを!
バスケ部のエースでキャプテンの主人公が、ニューイヤーパーティで出会った女の子と歌を歌ったことで、ミュージカルに興味を持つ。
でも、そんなミュージカルなんて、仲間に恥ずかしくて言えない・・。
好きなことを好きと言えないのってもったいない!というのがテーマの物語。

ディズニーらしく、かなり登場人物の設定も大げさで、見ていて笑えます。
ありえない!と思えるところも多々ありますが、
そこはディズニー。
ファンタジーです。
でもメッセージはわかりやすく
高校生って『スポーツするグループ』『遊ぶグループ』『勉強するグループ』に分かれてるけど
それって勿体無いよ!ということを歌ってる物語。
この3グループの分かれ方が、また露骨でかなりうけます。

ミュージカルシーンは秀逸。
バスケの試合のナンバーが一番好きだった。ダンスも、バスケの動きをうまくつかって、かなり練りこまれてます。
最後の全員のダンスも素敵!
音楽も楽しい。
ディズニーチャンネル用に製作されたミュージカル映画ですが、
全米で大ヒットして、すぐに2も製作されました。

納得!の作品。
感動というより、見て楽しむ作品です。
| ミュージカル | 04:54 |
マンハッタンラブストーリー | 2007.08.06 Monday |
TOKIOの松岡君主演のドラマ。
小泉今日子がヒロインで、とってもコメディタッチ。
クドカン脚本。

松岡くんは、喫茶店のマスターで、喋らないんだ。
ひたすら心の中のつぶやきがナレーションで流れる。
その表情や動きが面白いの何の。
何度笑ったことか。
一人で笑って、かなり怪しい人でした。

最後はハッピーエンド。
こういうドラマ、大好き!
みっちーがかなりいい味出してました。
幸せになれるドラマです。
| ドラマ | 02:03 |
武士の一分 | 2007.08.06 Monday |
泣きました。号泣です。
抗えない運命に。
あまりの卑劣さに。
お互いを思いやる愛に。
人々の優しさに。

キムタクだったけど、HEROを見るときのような「キムタク」のかっこよさではなく
三村としてのかっこよさを見てた気がする。
檀れいも、さすがの演技。風格が違うね!(宝塚出身には甘い)

何がすごいって、山田洋二監督だろうな、やっぱり。
| 時代物 | 02:03 |
コーラスライン | 2007.06.27 Wednesday |
期待していたわりに、そんなに面白くなかったのでちょっとがっかり。
多分、舞台で見たほうが楽しいんだろうな。
ミュージカル映画にありがちな、
中途半端さがもろにでていると思いました。

「わかりやすく、リアルにしたい」
「舞台版のよさも捨てたくない」っていう矛盾した二つの欲求がひしめきあって、
それぞれの良さを殺してる。
もったいない。
バランスが悪すぎだ。

音楽もone以外はあまり聞いたことなくて、ちょっとがっかり。
マイケルダグラスも大したことしてないし。
面白くなりそうなのに、今一歩及ばず。

いや、ミュージカルとしては楽しいはずですよ。
だからこそ、残念でなりません。


| ミュージカル | 01:42 |
笑の大学 | 2007.06.27 Wednesday |
役所広司に脱帽。
やっぱ、うまいわー!

時代は戦時中。今まで一度も笑ったことのない男が検閲官になり、
喜劇作家の脚本を検分。「上演できるかできないか」の許可を出す。

そんな笑わない役を役所広司、喜劇作家役を稲垣吾郎が。
毎日「ここを書き直してください」と無理難題をたきつける役所広司に対し
注文を飲みながらも、あの手この手で笑いの要素を盛り込もうとする吾郎ちゃん。

観ながら「ああ、これは、堅物な役所広司が笑いを知って変わっていくストーリーか」と
大体は読めたんですが
そのほのぼので終わるかと思われたラスト!
戦時中という設定と相まって、大きな変化を見せる。

途中までの、堅物すぎて面白い役所広司の演技もすばらしいが
吾郎ちゃんの告白を聞いた後の変わりようが秀逸。
そしてラストの感動シーン。
いやあ、よかった。
吾郎ちゃんも好演していて、雰囲気もでてた。

舞台版は西村雅彦が検閲官、近藤芳正が劇作家をしているそう。
舞台版もすばらしい完成度だと聞いています。
こうなると、舞台版も見たくて仕方なくなる。
でも、それだけ映画版の仕上がりもよいということですよ。
三谷幸喜ファン(エッセイを読んだから)としては、大満足な作品でした。
| コメディ | 01:37 |
サタデー・ナイト・フィーバー | 2007.06.27 Wednesday |
いやあ、ジョントラボルタ、こんなんだったんかい!
と笑いたくなってしまう作品。
あのでかいトラボルタが、踊ってた!というのだけに
ただただ感心して借りてみてみた。

ディスコブームに火をつけ、「フィーバー」という言葉を世界に流行らせた
草分け的な作品のようだが
どうも、「昔」感がぬぐえなかった。

日ごろのうっぷん、簡単に想像がつく地味な自分の将来を忘れるために
土曜の夜にディスコでダンスの花形として踊ることに夢中になっている
不良青年が、
ペアを組んだ女性に感化されて
「このままじゃダメだ」と将来を意識する話。

まず、ヒロインがクソ。アッパークラスを夢見る
アホ女にしか見えず
そいつに惹かれる主人公の気持ちがわからない。共感できない。

トラボルタのダンスは、受け入れられないけど、うまいと思ったし
楽しかったけど、アングルが最悪。
使い方が悪い。

一番の見せ場であるはずの、コンクールでのダンスが
まったく大したことないんだから、救いようがないです。

なんか、全体的に古いなー昔の映画だなーというかんじ。
今に通じる価値観や普遍性というものは、あまり感じられなかった。
トラボルタのダンスが見たい人にだけ、オススメ。
| ミュージカル | 01:18 |
GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!! | 2007.06.27 Wednesday |
クドカン映画。
楽しむための、映画です。
最後の終わり方は、無理やり収めた感じがして、やや消化不良。
が、阿部サダヲの壊れっぷりと、テンポのよさ、映像の美しさで
大満足してしまう。

個人的には、真矢みきのダンスと歌が見れたのが嬉しかったなぁ。
ミュージカル構成の、あの数分が一番お気に入り。
2度目に出てこようとするミュージカル部隊への
ドリフ的突っ込みも、よかった。

ま、暇な時に、時間つぶしにどうぞ。
楽しむための、映画です。

| コメディ | 01:07 |
ラブソングができるまで(出演 ヒュー・グラント ドリュー・バリモア) | 2007.05.14 Monday |
ラブソングができるまで

「あのヒューグラントか腰を振って歌って踊る!」との宣伝につられて見に行った。
今は落ちぶれた、80年代のスターが、再起をかけてラブソングを作る話。
王道のラブコメで、それなりに楽しめる。
感動!ってほどもなく、軽くさらっと見に行くのにぴったり。
見た後も、それなりに満足感。
うーん、娯楽映画ってかんじだ。

でもやっぱ、音楽とダンスがあると、それだけで楽しい。テンションがあがる。
ラスト、ヒューグラントが、ドリューバリモアに歌うラブソングはぐっときた。
もう、何だっていいよ。そんな風に歌ってもらったら女冥利に尽きるよ!
と、涙だってちょちょぎれる。
気になったのは「ビヨンセ以来の大スター」というコーラ役の女優さん。
すっごいかわいいんだよー。いい味出してる!
この子が今後どうなっていくのか、楽しみです。
| ラブ | 00:21 |
ドリームガールズ | 2007.04.22 Sunday |
よくある、成功していく物語ではありますが
歌唱力・ダンス・衣装と、見ているだけで楽しくなる要素がたくさん詰まっていて
最高に楽しめる作品に仕上がっていました。

この映画で、こういうミュージカルもあるんだ、と知ったのですが、
いやあ、これ、生でみたいね!
誰もがいうように、主役のビヨンセを、助演女優のエフィー役の人がくってました。
ビヨンセも悪いわけではなく、そういう役回りだったので仕方ないのでしょうが
あまりにエフィー役の人が強烈過ぎて・・。
歌唱力がすごいんです!のわー!

2回見に行ったんですが、
2回目はそこらへんのバランスがもう少し取れていたら
もっと面白かったかもしれないな、と冷静に見ました。
エフィー役の人は、本当に全力で歌い、全力で演技していましたが、
彼女が強烈過ぎて、バランスが悪い気がしました。
嫌なやつのときは、ほんとに嫌なやつで、周りが怒るのも仕方なかろう!と思うくらいワガママなのに、彼女が悲鳴をあげるように歌うと、ほろりときてしまう。
黒人の魂と音楽という、歴史的なところも理解して見ないといけないらしいので
生粋の日本人の私は、その歴史を知らないがために違和感を覚えるのかもしれませんが。
その点、ビヨンセは控えめな女性で、でも、心の中は熱い歌に対する思いを持っていて・・という役になりきっていたと思う。最初は全然目立たないし、歌も大したことない役だったからね。その分、最後のListenは際立っていて、泣けてくるのです。

でも、とにかく楽しい作品でした。
DVDが出たら買っちゃうかも。
ああ、生で見たい!
| ミュージカル | 15:21 |
マリーアントワネット | 2007.01.25 Thursday |
マリーアントワネット


とってもキュートなマリーアントワネットでした。
キルスティン・ダンストは、スパイダーマンの時は好きじゃなかったんですが、
今回は、ステキ!


ソフィアコッポラは、衣装がかわいい!と
会社のおねいさんが言っていたのですが
その通り!
ストーリーそのものよりも、映像がかわいいし、明るいし、おいしそうだし
女ってすてき!と思っちゃうような小物もたくさん☆
なにより、キルスティンがかわいいんだ!


でも、ストーリー展開もなかなか秀逸。
マリーアントワネットって、実際、こんな風に革命の予感すらなかったんだろうなーと
納得しちゃうような、王妃の日常を描いた映画でした。
毎晩遊んで、楽しいことに囲まれて。


革命の表現がまったくなかったのもいいね。
本当に、アントワネットの視点で見た映画で。
そして、フェルゼンが本当にかっこよかったのもいいね。
ベルバラのフェルゼンって、どうも説得力に欠けて
好きになれなかったんよね。
あまりに善人すぎて、説得力がないというか。
映画のほうが、好き。
ドキドキしたもん。


セリフも少なくって、映像で魅せる映画でした。
でも、キルスティンの表情や、しぐさがかわいいし、うまくって
退屈しないの!
一緒にドキドキしたり、楽しんだり、泣いたりする。
実に魅力的なマリーアントワネットをつくりあげていました。
夢の世界を見ているみたいな気持ちになれます。
オススメ。





| 時代物 | 00:21 |